健康な肌になる為には内臓機能を強化する事が必要不可欠

お肌は腸の健康のバロメーターとよく聞くので、健康な肌になる為には内臓機能を強化する事が必要不可欠です。皮フの細胞は食べた物から形成されています。その「栄養素」を得る為の臓器が「腸」です。だから、便秘などをしないように心掛けています。便秘をしないように、繊維質の多い食べ物をいっぱい口にするようにしています。食物繊維は水分を吸って膨張して大便がカサ増しされ、腸内を刺激して老廃物を出しやすくしてくれます。優秀な繊維質食材としてあげられるのは、寒天やひじきなどの乾燥食品やひよこ豆、お野菜などなど・・・。根菜、葉野菜などは毎回必ずいっぱい摂るように心掛けています。小鉢にして3~4皿は摂っています。おやつにはフルーツやアーモンドなどを食べることが多いです。ごはんは精白米ではなく、食物繊維量が豊富な胚芽米や古代米などを食べています。「食物繊維」が豊かな食物を摂ることで、毎日お腹がスッキリとします。便秘気味で肌状態が悪かった事もありますが、快便生活になったらニキビができなくなりました。体の中をきれいにすることってとっても重要ですね。ストレスが原因でできる肌荒れの代表的なものと言えばニキビですよね!私自身、ストレスが溜まるとすぐにアゴににきびができているので、「ストレスはとんでもないなぁ、感情だけじゃなくこうしてからだにも影響を与えるんだ」と、かえって感心させられます(笑)。中でも以前、上司や同僚に恵まれない会社に行っていたときは酷い状態でした…。ひっきりなしにアゴににきびができ、完治する前にまた次のにきびが出来てしまうので、結局はにきび痕がつねに無くならないでいるようなありさまになってしまいました。けれども、その職場を辞めてからと言うもの、パタっとニキビができなくなりました。だけどやっぱり、その時の経験から「ストレスを溜めるとにきびが出来る」というパターンはしっかりと身に染みたため、現在でもストレスが溜まらないように相当気を遣っていると思います。わたくしにとっていちばんストレスを解消できるのは運動です!スポーツをしてしっかり汗をかくと、ムカつくことも無くなってしまいます。汗を流すことで解毒作用もあるので、その点から言っても肌がきれいになるんじゃないかな?と考えています。夏が終わり秋から冬にかけ涼しくなる日が増えていくこれからの季節ですが、気になるのが乾燥です。それにお肌が受けたダメージが出てきてしまう季節なのです。暑い夏の紫外線の影響で肌の水分も失われてしまい、バリア機能も低下しやすい為乾燥のほかにソバカスなどの問題も起きてしまいます。そういった問題を少しでも減らせるように即座に実行したいのが保湿する事です。肌をしっかりと保湿していればちょっとした問題は防ぐ事ができると思います。これからの季節はお肌も変化してくので、それに合わせてスキンケアを変えてあげるようにしています。夏の暑い時期はさっぱりとした軽い感じの化粧水・乳液や美白効果のあるタイプを使いますが、涼しくなって来ると秋の乾燥対策のためにしっとりするタイプのものを使っています。それ以外にも、週に一度はシートマスクで肌にたくさんの潤いと栄養をあげています。肌をしっかり保湿してあげると化粧もしっかりのってくれますし、素肌でいても気分がいいです。その他にも、身体の内側からのお手入れとして水分補給も心掛けています。水分を多く摂取する事で体や髪も潤ってくるので水分を摂取する事はとても大切だと思います。